猫とのお別れの儀式

我が家では、今までに4匹の猫を亡くしました。

チロとブヒと、まだ登場していない福助、トンチョロです。

福助以外の3匹については最後を看取ることができましたので、それだけはよかったと思っています。

お別れの儀式というほどではありませんが、うちでは猫が亡くなると、その猫が好きだった場所、よく過ごしていた場所、思い出の場所などのすべての場所で、その猫との生活を思い出しながら、たくさんの写真を撮ります。

そして、動物霊園に予約をして、花を買いながら、霊園に向かいます。

霊園では、お花と、その猫が好きだったものを一緒に入れます。

荼毘に付す前に、一緒に過ごし楽しい生活を送らせてくれたことへの感謝の気持ちを伝えます。

うちではまだ4匹の猫だけですが、多く猫を飼っていれば、多く別れがあるわけで・・・。

猫との別れだけは、どんなに飼い主歴が長くなったとしても、慣れることはありません。

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