お腹荷重する猫

スコティッシュフォールドである小次郎は、休む時にお腹で荷重していることがよくあります。

スコは、遺伝的に関節が弱いために、無意識に関節を保護しているか、痛みを避けるためにしているのかもしれません。

実際に、小次郎は数年前から、特に寝起きの時などに、脚を引きずるというか、両脚の接地時間が非対称のことがよくあります。

たまにですが、片方の前脚を接地しないように上げて座っていることもあります。

動物病院の先生の話しでは、スコと関節炎の関係から、スコは脚(特に後ろ)を触られるのを嫌がる猫が多いそうです。

小次郎も後ろ脚を触られるのを嫌がります。
お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

お腹荷重している猫 小次郎

仰向けで眠る猫 小次郎

小次郎がこうやって上向きで寝ることが多いのも、脚を下にしたくないからかもしれません。

スポンサーリンク