アパートでの猫の飼育

以前は、アパートで猫を飼っていました。

そのアパートは基本的には動物禁止のアパートだったので、こっそり猫を飼っていたことになります。

猫を飼うことを禁止しているアパートで苦労した点は、

・2階だったので、どうみても人間のものとは思えない足音が階下に聞こえてしまう
・猫の鳴き声がアパート内や外に聞こえてしまう
・猫を動物病院に連れて行く時に、他の人に会わないようにしなければならない
・猫関連用品をアパートに入れる時に(特に猫砂などの大きなもの)他の人に会わないようにしなければならない
・壁紙(クロス)を爪とぎなどで傷つけないようにしなければならない

というところでした。

それに対して、アパートで猫を飼うために以下のように工夫していました。

・工夫ではないですが、アパートで飼ったのが、純血種(スコティッシュフォールド)の長毛種小次郎)だったため、おとなしくてあまり走り回ったりしなかったこと。逆に、そのような猫だったからアパートでも飼おうと思ったのだと思います。

・当時は1匹飼いだったこと。複数飼いだとじゃれあったりして走り回ったりします。また相性によっては、喧嘩したり唸り合うこともあります。そして、2匹に増えた時に走り回ることが多くなりアパートでは飼うことができなくなって引越しをしました。

・市販の防音シートをしく。

・キャットタワーの周囲など、猫が高いところから飛び降りるようなところには、安いバスマットをしいて衝撃を吸収するようにした。

・動物病院に連れて行く時は、外を確認した上で、鳴かないように猫の口を押さえて一気に車に乗せた。

・私のアパートは大家さんが来ることはありませんでしたが、大家さんが玄関まで来るようなところは、来客があった時に、鳴き声が聞こえないような部屋に猫を入れてから応対しなければならないと思います。大家さんが部屋に入ってくるようなアパートだと猫を飼うのは難しいかもしれません。

・目立つ猫用品を家に入れる時は、周囲が暗くなってから車から家の中に入れていました。

・当時飼っていた猫(小次郎)は、おとなしかったため、キャットタワー以外では爪研ぎをしませんでした。(次に住んだ借家では、3匹に猫が増えてかなり壁などに爪研ぎされました。)

・退去時には、性能のいい掃除機を購入して、隅々まで徹底的に掃除を行った。そのため、猫を飼っていたことは一切ばれませんでした。
別の不動産屋の話では、ちょっとでも怪しまれるとダイソンのような掃除機を持ってきて、証拠を集めると言っていました。この話を聞いていたので、掃除機を買って掃除したところ、ばれなかったです。壁紙などに爪研ぎの痕がないことや、こまめのトイレ掃除を行い部屋に臭いがついていないことが前提ですが。

最近では、都会を中心に、ペット可の物件も増えてきていると思いますので、そのようなところに住むのが一番ですね。

でも、ペット可物件であっても、犬はOKだけど猫はNGというところもけっこうありますので要注意です。

私が参考にした本
・借家で猫をコッソリ飼いする方法

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