オスの成猫を迎える難しさ

ジョニーが我が家に来てから3ヶ月以上経ちました。

今まで、我が家で迎えた猫は、

さくら・・・メス 成猫
福松・・・オス 仔猫
チロ・・・メス 仔猫
ブヒ・・・メス 成猫
茶太郎・・・オス 仔猫
ミニタイガー・・・オス 仔猫

と、オスの仔猫かメス(仔猫、成猫)だけで、オスの成猫を迎え入れたことがありませんでした。

ジョニーは我が家で迎えた初のオスの成猫です。そして、実際に迎え入れてみると、やはり今までよりも大変なことが多くありました。

他の猫の受け入れが悪い

仔猫やメス猫の時は、最初に一時的に受け入れが悪いだけでしたが、やはりオスの成猫の場合、先住猫とジョニーの双方ともに受け入れが悪い時期が長く続きました。

家の中で出会えば唸り合って喧嘩になっていました。
3ヶ月以上経過した今では、たまに喧嘩をする程度ですが、それでも一緒に寝たりくっついていることはなく、仲良しではないようです。

うちでは、コロナウイルスの件もあって(→ジョニーがおむつ卒業)、3ヶ月ちかく、個室に入れたり出したりしながら、他の猫と慣らして行きました。

マーキング(スプレー)行動

ジョニーはオスとして外で暮らしていたので、外でもじゃんじゃんマーキングをしていました。
そのため、家の中に入ってからも、家中どこにでもマーキングをしてしまい、ある程度、場所が決まっている福松よりも対応に苦慮しました。

マーキングに対しては、メス用のおむつをすることと、投薬で対応していましたが、ジョニーのマーキングは比較的すぐになくなりました(2ヶ月弱)。

ジョニーが我が家にくる前まで、5年間も多頭飼いを経験してきて、新しい猫を迎えることは、さほど難しくないと感じていましたが、よくよく考えてみると、オスの成猫を迎え入れたことはなく、今回、ジョニーを迎えたことで、オスの成猫を仲間に加えることはやはり簡単ではない、ということがよくわかりました。

ジョニーの側からすると、今まで、屋外で、単独行動していて、他の猫と一緒にいたり、くっついていることはなく、他の猫はすべて敵だったわけで、

それが、家に入ってみると、狭いところに、複数の猫が仲良く暮らしていて、フード、水、トイレを共有して使っていて、

と、今までの常識を覆されるような、ギャップを感じ、それを仕方なく受け入れつつある、というところでしょうか。

まだ他の猫とは仲良くなく、くっついて寝ることもありませんが、なんとか暮らしてます。
オスの成猫 ジョニー

ベッドでくつろぐオスの成猫 ジョニー

潜っているオスの成猫 ジョニー

ぐっすり寝ているオスの成猫 ジョニー

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