チャゲのお尻周りの傷

先日、お外猫のチャゲがお尻周りに傷ができたために家の中で療養生活に入ったことを書きました。
(→チャゲ 再び中へ

家の中に入れたのは12月2日なので、いつも外で自由に暮らしているチャゲにとっては、個室に入れられたままで、しかも、首にエリザベスカラーを巻いた状態でいるのはとてもストレスがかかっていると思います。

いち早く元に戻してあげたいのですが、本日、傷の具合を再度確認してみると、まだ治ってはいませんでした。
猫(チャゲ)のお尻の傷

猫(チャゲ)のお尻の傷2
耳の後ろの傷は、すぐに毛が生えてきて、今ではすっかり治ったのですが、(→耳の後ろの傷チャゲ 外へ復帰)今回は長引いています。

試しにカラーをはずしてみたら、やはりすぐにお尻を舐めて、皮膚がすり切れたような傷が軽くできてしまいました。

お尻の傷については、もう少し時間が必要なようです。

福松が尾を怪我した時に、(→猫の断尾)「猫は舐めて怪我を治すと言われることが多いけど、実際は舐めると治りは悪くなります」と、獣医さんに言われたのですが、本当にその通りだと実感しています。

猫の舌はとてもザラザラしているのですが、うちで今までに猫が傷をなめてよくなったことはありません。

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