チャゲはまだ個室暮らし

昨年の12月から家の中で、かつ、個室で暮らしているチャゲ。いまだ、個室暮らしです。

チャゲ

チャゲよりも後から家猫となった、ビアンコ、いなりは、既に他の猫たちと一緒に暮らしています(ビアンコはまだリハビリ中ですが)。

チャゲは一人取り残されて、唯一の完全個室暮らしをしています。

その理由は、チャゲが他の猫に対して攻撃的過ぎるからです。

一般に、猫は、敵対する猫に出会った場合、いきなり直接的な喧嘩をするのではなく、唸ったり、鳴いたりなどなどしながら、心理戦を行います。

たいていは、この段階で勝負がつき、気が弱い方が負けて去って行きます。

チャゲには、この前段階がありません。

どの猫に対しても、いきなり向かっていってしまいます。

ですので、どの猫もチャゲを見るとすぐに逃げて行きますし、「平和の使い」と言われている茶太郎でさえも、チャゲには近寄らず逃げて行きます。

でも、チャゲもずっと狭い個室暮らしではかわいそうなので、犬用のハーネスをつけて、他の猫たちと対面リハビリを行った時期があります。

チャゲ

チャゲ

ハーネスをつけて、他の猫たちと慣らすように努力してみましたが、やはり超攻撃的猫であるチャゲには効果がありませんでした。

もっともっと、長期間、1回あたりを長くすれば徐々に効果が出てくるのかもしれませんが、その時間がなかなかとれないので、チャゲには悪いですが、個室で我慢してもらってます。

チャゲの元の居場所である外の庭には、チャボとドラがすっかり定着してしまっているので、チャゲを外に出すと、チャボとドラが再びゴミ置き場をあさらなくてはならなくなってしまうため、チャゲを出すことができません。

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