うちの猫たち 「ビアンコ」

ビアンコは、推定2歳の、オスの白猫で、ドラが家の中にいた時期にデッキに現れていました。

おそらく、家の近くになわばりがあって、今まではドラがいたために近づけなかったのが、ドラが家の中に入っていて、不在だったため、
デッキに来られるようになったのだと思います。

ビアンコ

3月10日のビアンコ。白猫ですが、とても汚れていて、毛はボサボサ。

3月18日に去勢手術目的で捕獲。ビアンコを捕獲したこともあり、ドラを外に戻しました。

ビアンコ

家に入れて数日後のビアンコ。

目もぱっちりとは開かず、まだ外猫みたいです。

ビアンコは、ドラほどは室内や人に対して拒絶反応はありませんでしたが、さすがに触って撫でたりはできず、人が近寄ると、「シャーッ」と威嚇していました。

ビアンコは、トイレの憶えが悪く、初めは室内に設置したトイレではなく、置いておいた猫ベッドでオシッコをしてしまったので、ベッドを片付けて、オシッコの臭いのする布をトイレに入れたところ、オシッコはトイレでするようになりました。

しかし、便の方はトイレではないところで3度ほどしてしまい、便をしたところにもう1個トイレを設置したところ、便もトイレでするようになりました。

3月20日には、ウェットフードの皿に近寄ってくるようになり、3月22日には、人間に近寄ってきてスリスリしたり、ゴロンと仰向けに寝転がって、少し撫でることができるようになってきました。この時、身体にノミを発見。

3月24日、フードに関係なく、触れるようになり、触っている時は、ゴロゴロいうようになりました。

4月1日、動物病院で糞便検査実施。寄生虫の卵はなし。また、初めて身体を拭いたところ、雑巾が真っ黒。

4月3日、去勢手術実施(1泊2日)。
耳ダニ検査、血液検査(エイズ、白血病、コロナウイルス抗体価など)、フロントライン、爪切り、全身洗体をしてもらいました。体重4.46kg。

4月11日、血液検査の結果が出て、エイズ・白血病陰性、コロナウイルス抗体価も400倍と問題なし。

ビアンコは、思っていたよりも、人慣れしたため、このまま家の中で飼うことにしました。

ビアンコ

現在のビアンコ。身体も顔もきれいになりました。

まだリハビリ中ですが、時間を区切って、他の猫たちと一緒に過ごしています。

スポンサーリンク