室内飼い猫の外への興味

うちで飼っている猫は、外のチャゲを除いて、完全室内飼いです。

猫は犬と違って、自分の縄張り以外の新しい場所が苦手で、そのため、家の中だけで飼ったとしても、そこが自分の縄張りとなって、あまり狭さにストレスを感じないといいます。

それでも外にまったく興味がないかというと、そうでもないようです。

興味はあるけど怖くて出て行くことができない、といった感じです。

この傾向は、室内飼いが長い猫ほど強く、逆に、外にいた期間が長くて室内に来て間もない猫は躊躇なく出て行くこともあります(外がもともといた場所ならなおさらです)。

うちの猫でいうと、

小次郎 : 外の経験まったくなし

さくら : 外の経験推定2年?

福松 : 外の経験推定2ヶ月?

茶太郎 : 外の経験推定2ヶ月?

ミニタイガー : 外の経験2ヶ月

ジョニー : 外の経験推定3年?

となります。

ジョニーは、最近まで外にいたため、一番外に興味があって、2階のベランダには、窓を開けていたら出てしまったことがあります。

さくらも、玄関から外に出ようとするときが多くあります。

ミニちゃんも、室内飼いに移行してすぐの時は、脱走してすぐには戻ってこなかったことがありました(→猫脱走事件)。

現在でも、窓を開けて網戸にすると、すぐに猫が集まってきて、外の臭いを嗅いだり、興味深そうに外を眺めています。
外に興味を示す猫たち

外に興味を示し猫たち2

ただ小次郎だけは、外の経験がないからなのか、もともとの性格なのか、まったく興味を示しません。
外に興味がない猫 小次郎

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