猫のための家の住み替え

私が猫を飼うようになって、今の家で3軒目です。

1軒目(小次郎、さくら)

1つめは、ペット不可のアパートです(→アパートでの飼育)。

そこのアパートは、入居時には猫を飼うつもりではなかったので、ペット不可のアパートにしてしまいました。

そこで猫を飼い始めてしまったのですが、なるべく他の住人の方に迷惑のかからないように生活していました。

そのアパートに住んでいる時に、スコの小次郎を飼い始め、2匹目となるさくらを保護しました。

小次郎はおとなしく、壁紙で爪を研ぐこともなかったのですが、三毛猫のさくらが来たことで状況は一変。

2匹で走り回るし、カーテンはボロボロになるしで、そのアパートには住むことができなくなり、ペット可の物件を探すことになりました。

退去時にはいい掃除機を買って、一生懸命掃除したこともあり、猫を飼っていたことがばれませんでした。

2軒目(小次郎、さくら、福松)

2軒目は、ペット可の一軒家の借家です。ペット可とはいっても、猫たちが走り回ると階下の下に迷惑もかかりますし、大きな鳴き声を出してもアパート内で迷惑がかかることから、一軒家を選びました。

2軒目では、ペット可ですので、1軒目で感じていたような不自由さはなく、とても快適な猫との生活が送れました。

通院などで猫を出し入れしてもいいし、猫製品を買ってくるところを見られてもいいし、走り回っても鳴いてもいいので楽ちんでした。

2軒目に引っ越してから数ヶ月して、仔猫の福松を保護しました。

2軒目には2年ほど住みましたが、小次郎、さくら、福松の3匹と暮らしていたことになります。

2軒目に住んでいるうちに結婚したこともあり、家を購入することになって、3軒目に引越します。

2軒目はペット可だったのですが、壁紙や障子紙、ふすまなどが、かなりビリビリになってかなりひどい状態になってしまい、大家さんには大変ご迷惑をおかけしました(修繕費はもちろんお支払いしています)。

3軒目(小次郎、さくら、福松、茶太郎、ミニタイガー)

3軒目は持ち家の一軒家です。2軒目よりも広くさらに猫との生活は快適になりました。

2軒目はペット可の借家でしたので、1軒目のペット不可のアパートよりは格段に居心地がよかったのですが、やはり借家でしたので気を遣いますし、室内をいろいろ変更してしまうことはできません。

その点、持ち家であれば、なんでも自由にできます。

爪研ぎをしてしまう壁に、市販の爪研ぎを貼り付けたり、ふすまをはずしたり、などなど。

また部屋数も増え、広さも広くなったので、猫たちが動き回るスペースも増えて楽しそうです。

3軒目では、何匹も猫を保護し、また何匹も亡くなった猫もいました。

庭も出来たことから、地域猫活動(TNR活動)にも取り組み始めました。

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