うちの猫たち 「富士」

富士は、昨年の11月に我が家に入った男の子です。

室内猫としては10匹目になります。

富士との出会い

富士は、昨年の11月19日に、屋外のデッキの下で鳴いていた猫です。

一緒に屋外猫の「ドラ」もいましたが、他の猫に対しては敵対心むき出し(チャボを除く)のドラが、富士に対しては見守るように接していました。

富士を家へ

初めは、外に出て一応追っ払ってみましたが、すぐに戻ってきて鳴いてしまい、うるさかったため、捕獲器で捕獲しました。

急いで、富士のための部屋作りです。個室に、仔猫用トイレ、水、ドライフード、ウェットフード、猫ベッドを設置し、富士を入れました。

富士は捕獲器から出ると、今までの他の猫のようには暴れず、少し部屋の中を動き回った後、ウェットフードを食べ出しました。

富士

2日目

2日目の朝にはもう触ることができました。体重は830グラム。

ノミの糞があったので、お風呂に入れました。富士はとてもいい子で、シャンプーをしている間も、唸ったり、爪で引っ掻いたり、噛んだりすることもありません。

この時はノミ本体は発見できず。耳の中は汚かった。部屋に戻り、ハロゲンヒーターにあてながら身体をふいていると、ゴロゴロ。お腹を見せてゴロン。

富士

その後、初めて、トイレで排泄。いまだにトイレでの排泄が確立していないビアンコとは大違い。

夜には、すっかり人慣れして、親だと思っているかのように、人の後をずっとついて回っていました。

動物病院へ

3日目、最初の状態チェックのために動物病院へ。

性別はオス。糞便検査では寄生虫(の卵)は発見されませんでしたが、念のためドロンタール(駆虫薬)を飲ませてもらいました。

耳ダニ検査ではダニは発見されず。ノミの糞があり、生後1ヶ月半から使用可能なレボリューションをつけてもらいました(フロントラインは生後2ヶ月から使用可能とのこと)。

まだ家の中に入ってまもなく下痢をしたりしていたので、予防接種はせず、また、まだ正確な結果がでないことから血液検査もしませんでした。

去勢手術は生後6ヶ月くらいからがいいそうなので、手術もしばらくはなし。

富士は診察中もゴロゴロいっていましたし、行き帰りの車の中でもとってもいい子でした(福松と大違い!)。

その後の経過

11月22日(4日目):ノミ取り櫛にノミの死骸が5匹かかりました。やはりノミがいた!

11月25日:体重1kgに。

11月26日:エアコンのない部屋なので、夜間はベッドにハロゲンヒーターを使っていましたが、コードで遊んでしまうため、ドーム型ベッドにパネルヒーターを入れて対応。

富士

12月3日:体重1.34kg

12月10日頃~ 部屋の外に出して、他の猫と慣れされる(夜は個室)。お互いにおっかなびっくり。

12月11日:前脚の爪切り。おとなしく実施可能。

12月17日:体重1.61kg

12月18日:だいぶ他の猫と慣れてきた。富士に対して唸る猫もいなくなり、年が近い「いなり」と元気に追いかけっこ。

富士といなり

12月26日:初めて夜も個室を開放(今までは夜だけは個室で過ごしていた)。

1月13日:体重2.08kg

現 在

すっかり慣れて、やんちゃでいたずら盛り。

どんなものにも興味があって、登ったり走ったり元気いっぱいです。

富士といなりとビアンコ

富士、さくら、福松、小次郎

富士、ビアンコ、ジョニー

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