小次郎、お尻の傷悪化

肛門嚢炎のために先日受診した小次郎。

受診した少し後に見た時は、大丈夫だったのですが、昨日、お尻周辺を観察したら、傷の部分が真っ赤っかになっていました。

おそらく自分で舐めてしまったのだと思いますが、表面が治るまでエリザベスカラー装着しました。

小次郎
小次郎はカラー自体はそんなに嫌がることなく受け入れてくれますが、なにせもともと運動能力が高くないので、カラー装着用にいろいろと環境を変える必要があります。

例えば、フード入れや水入れは、カラーをしていても食べたり飲んだりできるように、底上げしました。

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他にも、扉を閉める時は、カラーをしていても通れるような幅に閉めたり、こたつに出入りできるように、一部分を開けておいたり、飛び乗る部分に上がりやすいように、段となる箱を置いたりしています。

大変そうなので早く良くなってほしいですね。

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