小次郎通院、福松予防接種

小次郎が肛門嚢炎になってしまったのと、福松の年1回の定期予防接種のために通院しました。

動物病院は、高速道路を使って30分くらいのところにあるのと、超人気病院で待つことも多いので、猫トイレ持参です。

一人が運転手、もう一人は後部座席で猫たちの見張り役です。

後部座席を片方だけ倒してフラットにして、後ろの方にはトイレを設置。

前方には、今回は猫キャリーボックスが2つ。

二匹とも行きの車中ではかなり鳴いていましたが、帰りは疲れたのか静かでした。

福松は、特に体調に問題なく、いつものように3種混合ワクチンを接種。

常用している精神安定剤(アナフラニール)も処方してもらいました。

体重は5.82kg。

問題は小次郎の方ですが、受診する前の晩のこと。

小次郎は長毛種なので、お尻周辺の毛にウンチがついていないか時々チェックをしていますが、たまたまチェックをしたところ、肛門からは白い液体が出ていて(後から考えると膿と思われる)、肛門の左側が赤く傷が広がっているように見えました。

そんなわけで、翌日に受診したのですが、診断は「肛門嚢炎」とのこと。

肛門嚢炎についてこちらのサイトに詳しくのっていましたので、ご覧ください。

小次郎の場合は、炎症部分が破裂して膿が既に出ているとのことで、持続性の抗生剤の注射を打ってもらい、様子を見ていくことになりました。

小次郎は長毛種でフサフサしているので、全体的に皮膚の状態が把握しにくく、今後も注意して見ていく必要があると感じました。

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