うちの猫たち 「小次郎」

小次郎は初めて我が家にきた猫です。

ペットショップで、生後5ヶ月の時に、購入しました。

スコティッシュフォールの長毛種(オス)です。

うちで唯一の純血種(かつ唯一の長毛種)で、以後、我が家ではペットショップで猫を買うことはなく、すべて保護した猫になっています。

いま、我が家では常に多頭飼育状態ですが、小次郎はさくらが来るまでの3年半くらいを1匹で過ごしました。

非常におっとりとしていて、他の人や猫を怖がりません。

どんな来客でも近寄っていきます。

動物病院の診察台の上でもゴロゴロしてしまいます。

長毛種のためよく毛玉を吐きます。

仔猫の頃からジャンプ力がなく、他の猫ほどは高いところには上がれません。

なので、小次郎しか飼っていなかった時は、台所に包丁が出したままでも平気でした(もちろん現在は他の猫もいるのでダメです)。

長毛種のため身体が大きそうに見えますが、実は体重が4.6kgしかありません。

夏にはサマーカットされて小さくなります。

眠っている時は人間のような大きないびきをかきます。

運動能力は低いですが、気が強く、他の猫に対して絶対に引くことがなくて、喧嘩は強いです。

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

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