猫の尻尾の長さと臆病さの関係は?

我が家の猫は、尻尾の長さも様々です。

尻尾の長さと性格には関係があるのでしょうか。

我が家の猫は、

長い尻尾 3匹(小次郎、さくら、ミニタイガー)
短い尻尾 1匹(茶太郎)
もともと長かったが断尾して今は短い 1匹(福松)

です。

なんとなくですが、尻尾の長さと臆病さって関係しているのかなぁ、と思うことがあります。

来客の時、掃除機をかける時、などの恐がり方や逃げ方など、けっこう違います。

長い尻尾の小次郎とさくらは、どんな来客でもまったく平気。掃除機も怖がらない。

ミニタイガーも短い尻尾の2匹よりは臆病ではありません。

対して、短い尻尾の2匹は、玄関のチャイムがなっただけで2階まで逃げて行きますし、来客が来ている時は1階に降りてきません。

猫の性格は後天的要素が強いそうなので、尻尾の長さというよりは、育ってきた環境によるところが大きいと思いますが、そんなことを考えながら観察してみるのも楽しいものです。

そういえば、庭に出没する野良さん達も、尻尾が短い方が臆病だなあ。

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