徘徊する猫

うちには家の中を徘徊する猫がいます。福松です。
徘徊する猫 福松他の猫のことが気になってしまう多頭飼いには不向きな猫で、福松は気が一番弱く、(→猫の気の強さ・弱さ
そのため去勢済みですがマーキング(スプレー)をしてしまいます。
(→マーキングマーキング2
マーキングをする時には、決まって、徘徊を伴います。
徘徊を始めると、「この後マーキングするな」とわかるのです。

うちは、部屋と廊下でぐるりと回れる構造なのですが、そこを何十周も、必ず時計回りに、ぐるぐる、ぐるぐると回るのです。

そして、その途中の決まった場所で、尻尾とお尻を少し上に上げて、「ビビビッ」とマーキングをします。

何度かマーキングをして気が済むと徘徊も終わります。

精神安定剤(アナフラニール)が効いている時は、徘徊もマーキングもしません。

最近では、症状を抑えるためには2日に1回くらいの投薬ペースですが、フードを食べた後だと、吐いてしまうことが多いので、空腹時に飲ませているのと、やはりあまり薬は飲ませたくないので、なるべく投薬間隔を空けるように心掛けています。

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