手がかかる猫、かからない猫

通常の餌やりや水替えといった、基本的な世話ではなく、それぞれの猫によって、特別?な世話を要する場合があります。
1.小次郎
長毛種猫 小次郎
・定期的な毛刈りが必要です。特に足の裏とお尻周囲。夏にはサマーカットを実施。
・毛を刈っていないとお尻にウンチがつくことがよくあり、その処理が必要。
・長毛種のため、他の猫よりも頻回に毛玉を吐きます。ので、その処理(2次的に洗濯も)が必要になります。
・現在では、鼻涙管閉塞状態なので、目の周囲が常に茶色く汚れているため、拭いたり猫用の目薬をさしたりしています。

2.さくら
三毛猫 さくら
・さくらは、我が家で一番手のかからない猫です。
・時々、背中をかいてほしいとねだってきます。

3.福松
キジトラ猫 福松
・福松は我が家で一番手のかかる猫です。
・気が弱くて多頭飼いになじめず、ストレスからマーキングをするので、その処理や、薬を飲ませる必要があります。
・ウンチをした後は、床にお尻をなすりつけるので汚れます。時々、1枚ずつ洗濯可能な床材ではないところでもなすりつけるので、大がかりな洗濯が必要になることがあります(→猫のトイレの後始末行動)。
・おしっこもトイレのすぐ外にしてしまうことがあり、後始末が必要です。
・動物病院が大嫌いで、病院内では暴れて大変です。
・特定の人が大好きで、人がいないと鳴いて迎えに行く必要があったり、常にかまっていないと鳴き続けるため仕事の妨げになったりします。
・以前に断尾をした時もかなり手がかかりました(→猫の断尾)。
・水道で水を飲みたがるので、そのたびに水を出したり止めたりしています。
・偏食があり、食べるフードが決まっています。

4.茶太郎
チャトラ白猫 茶太郎
・トイレの後、砂を外にかき出します。
・ウンチをトイレのすぐ外にしてしまうことが多々あります。
・気が優しく、いつも切ない声で鳴くため、病気にならないか心配させられます。

5.ミニタイガー
サバトラ白猫 ミニタイガー
・いろいろなところで爪研ぎしてしまうので、壁がボロボロになります。
・いろいろなところに登ったり、入って行ってしまいます。
・やんちゃです。

6.ジョニー
キジトラ白猫 ジョニー
・トイレの後、砂をトイレの外にたくさん出してしまいます。
・水道で水を飲みたがるので、そのたびに水を出したり止めたりしています。

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