時間排泄誘導

人間でも、心身の障害などのために失禁してしまうことが多い場合に、定期的にトイレに誘導して排泄してもらう、ことがありますが、我が家の猫にもトイレ誘導が必要な猫がいます。

その猫とは、「ビアンコ」なのですが、「外猫から家猫へ:ビアンコ」でも書いたように、ビアンコはみんなと同じトイレで排泄することができません。

1階に置いてある3つの共用トイレではできないので、2階の廊下の奥にトイレを置いてみたところ、当初はそのトイレに行ってするようになり良かったのですが、他の猫たちもそのトイレを使っていたり、そのトイレの周囲に他の猫がいたりするためなのか、トイレ以外の場所でしてしまうことが出てきました。

トイレ以外の場所というのは、ソファの上であったり、猫ベッドの上だったり、出窓の隅の方だったりします。

そこで、現在では、毎日、夜の9時くらいに、ビアンコを2階の個室(トイレあり)の中に入れています。

ビアンコは、個室に入れると結構すぐに、オシッコとウンチと両方します。

ので、個室に入れる時間は早ければ10分くらいで済みます。

また、ビアンコは、もともとトイレの回数が少ない猫で、他の猫と暮らし始める前の個室時代でも、ずっと貯めて1日に1回くらいしかトイレに行かない猫でしたので、不幸中の幸いというか、トイレ誘導に適した猫だったことも成功している要因です。

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