油断できない猫

うちで飼っている猫たちは、「触れない」という猫はいませんが、猫によっては、油断していると、爪でひっかかれたり、噛みつかれたり、ということはあります。

油断できない猫

1位 : チャゲ
チャゲ
一番人懐っこい猫で、すぐにお腹をみせて寝転がりますが、この姿勢で触ろうとすると、爪でザクッとやられます。悪意はなくじゃれているだけなのですが、今まで何度も血が流れました。

2位 : ミニタイガー
ミニタイガー
外にいた仔猫の時や、家の中に入った頃は、触ろうとすると引っ掻こうとしていました。その名残で、現在でも、しつこくお腹などを触っていると手が出ます。

ただ、チャゲほどではなく、ほぼ100%予期できるので、いまでは血がでることはほとんどありません。

3位 : 小次郎
スコティッシュフォールドの小次郎
小次郎は、後ろ脚やそれに近い背中を触られるのが嫌なので、その辺を触ると噛みつきます。けっこう強い力で噛みますが、そんなには痛くないので問題なしです。

獣医さんによると、スコティッシュフォールドは後ろ脚などの下半身を触られるのを嫌がる猫が多いそうです。

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