猫がドアを開けて困る!三匹の開け猫

我が家にはドアを開けてしまう猫がいます。猫によるドア開けの対策をご紹介します。

うちの福松、ミニタイガー、ジョニーはドア開けの名人です。

いずれも開き戸を開けてしまうのですが、福松はドアノブを下に押してドアを開きます。

開き戸

福松が開けられるのは、上の写真のようなドアノブの近くに登れる台があって、ドアノブを前脚で下に押せる場合です(過去に一度だけ登れる台がないのにドアノブにジャンプしてドアを開けたことがありましたが、学習しなかったようで以後やってません。よかった)。

上の写真はトイレですが、トイレに入っていると、ドアノブが「ギィ~」と下がってくるので怖いです。

そして、人がいない時にトイレのドアを開けて、便器の中の水を飲んでしまったりするので、最初は、ドアの前に大きな辞書を重しとして置いて開かないようにしていましたが、毎回辞書をどけるのが面倒だったので、「あおりどめ」というカギをつけました(下の写真)。

毎回カギの操作が少し面倒ですが、あおりどめを付けてからは、ドアを開けられることはなくなっています。

開き戸にあおりどめ

下の写真は、あおりどめではなく、ドアの前に椅子を置いて防いでいます。このドアはもともと開け閉めしていないドアなので問題なしです。

開き戸

ジョニーは台所の流し(と後述の洗面台の下)の両開き戸を開けるのが大好きです。

流しの下には、洗剤などが置いてあり、いつもその中に入ってめちゃくちゃにされたり、包丁が入っていたので危険な状態でした。

最初は、「丸棒ラッチ」と呼ばれるカギをつけてみたのですが、下の写真のように、ロックしていても開けられてしまいました。

両開き戸に丸棒ラッチ

そこで、新たに、あおりどめ をつけたところ、さすがに今度は開けられないようです。最初から あおりどめ を付ければよかった。

あおりどめと丸棒ラッチ

ミニタイガー(とジョニー)は、洗面台の下の開き戸を開けるのが好きで、開けて中に入って遊んでいました。

洗面台も最初はガムテープで固定したり、丸棒ラッチをつけてみたものの、やはりダメで、あおりどめを付けると防ぐことができました。

開き戸にあおりどめ

《番外》
その1 カーテン

猫が遊んでいると、よくカーテンを開けてしまうので、カーテンに洗濯ばさみをつけて開かないようにしています。

カーテンと洗濯ばさみ

その2 引き戸

引き戸は通常は開けられたことはありませんが、今までに、「ドラ」、「ビアンコ」の2匹が、いずれも個室暮らしをしていた時に開けたことがあります。よっぽど外に出たかったんだと思います。

写真にはありませんが、開き戸の防止策としては、つっかえ棒をしていました。

ちなみにドラはとても頭のいい猫で、2階の部屋の外に面したガラス窓も、普通に窓の真ん中についているカギを外して開けていました。幸い2階から外に飛び出ることはなくて良かったですが、窓が開いていたときは驚きました。その時は、カギをガムテープでぐるぐるに固定して対応しました。

引き戸

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