猫のサマーカット2015:チャゲ、小次郎

今年も猫のサマーカットの季節がやってきました。うちでサマーカットをしているのは小次郎とチャゲです。

個室暮らしのチャゲ

チャゲは2階の個室暮らしです。

2階は1階に比べて暑く、個室で締め切っているため、チャゲの部屋はさらに暑くなります。

エアコンも付いていますが、ずっとつけているわけにもいきません。

そのため、チャゲは短毛種にもかかわらずサマーカットをされてしまいます。

チャゲは去年もサマーカットしています(→ チャゲ サマーカット)。

毛を刈る前のチャゲ。本来は刈る必要がありません。
短毛種猫のチャゲ

いつものバリカンでじゃんじゃん刈っていきます。チャゲは暴れたりしないので簡単です。
サマーカットをしている最中の猫 チャゲ

毛を刈られた後のチャゲ。涼しくなったかな。
サマーカットをした後のチャゲ

サマーカットをした後のチャゲ

小次郎はサマーカット後のシャワーで毛を落とすのですが、チャゲの場合は雑巾で拭いて終了です。サマーカットの後、猫は身体を舐めて毛玉を吐きやすくなりますが、チャゲは吐きません。

長毛種猫の小次郎

小次郎は暑くなったからサマーカットを行うというより、本当は一年中、体毛を短く維持したいところなのですが、冬は寒いのでそうもいかず、暑い季節になったので、やっと毛刈りをできるといった感じです。

長毛種猫は自分の毛繕い力ではケア出来ませんので、フケが多くなったり、身体の表面に毛の固まりができてしまったり、毛玉を吐きやすくなったりしますので、人間による毛の手入れは必須です。
毛を刈る前の小次郎。モフモフしています。
長毛種猫の小次郎

長毛種猫の小次郎

バリカンで毛を刈っていきます。
サマーカット中の小次郎

写真にはありませんが、最後の方は毛刈りを嫌がるので、エリザベスカラーを装着して行っています。
サマーカット中の小次郎

毛を刈って、シャワーを浴びた後の小次郎。サマーカットの後、身体中を舐めますので、シャワーで細かい毛を洗い流さないと、大量の毛玉を吐くことになりますので、終了後は必ずシャワーを浴びます。
サマーカット後の小次郎

毛がなくなると、身体が小さく見えて、鳥が寝ているようです。
毛が短くなった小次郎

チャゲは今年はもう行わないと思いますが、小次郎はまだ何回か行うかもしれません。

スポンサーリンク