猫の肉球

猫の足の裏にある肉球。

猫のトレードマークとしてよくデザイン化されていますし、そのデザインを見るだけで、猫をイメージしてしまうほど象徴的なものなんだと思います。

その猫の肉球ですが、これも猫によっていろいろ。個性があります。

1.未発達な肉球

小次郎はスコティッシュフォールドによると思われる未発達な肉球で、機能としてはあまりよろしくないようです。
小次郎の未発達な肉球

2.硬い肉球
ジョニーは、外にいた期間の方がまだ長く、ひとつひとつの肉球が硬くなってるため、逆に家の中では滑りやすく、家に入れた当初は滑ってばかりでしたが、学習して今では滑らないように小股で走っています。
(最近では家に順応してきて肉球も少しずつ柔らかくなってきています。)
ジョニーの肉球
チャゲは、現役のお外猫なので、肉球はカッチカチに硬いです。

3.肉球の色
さくらと茶太郎はきれいなピンク色です。ジョニーはピンクと黒が混ざっています。小次郎と福松とミニタイガーは黒です。肉球の色ってどのように決まるんでしょうね。

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