猫アレルギー対症療法 喘息薬

猫アレルギー症状のひとつに喘息(ぜんそく)があります。

アレルゲンを吸い込むと、それが肺の気管や気管支に入っていって、そのための気管(支)が収縮したり、粘液が分泌されたりして、空気の通り道が細くなってしまい、呼吸をする時に音がしたり呼吸が苦しくなったりします。

私も、小次郎1匹だけとアパートで暮らしていた時に、呼吸困難になって夜間救急外来を受診したことがあります。

また現在では、継続的に薬を吸引しているので、呼吸困難になるほどひどくなることはありませんが、呼吸をすると「ヒューヒュー」と音がすることがありますし、寝る前に薬を吸引していないと、夜間に息苦しくなることもあります。

私が使っている喘息に対する薬は、「アドエア」という薬です。

ステロイドと何かの合剤だそうです。

アドエア

 

医師からの処方薬で、処方箋をもらって薬局で受け取ります。

私はいつも60回分のものをもらっていますが、他にも28回分のものがあったり、アドエアの中でも他に種類があるようです。

この丸い中に、粉末状の薬が入っていて、深呼吸した後に吸い込むと、1回分の薬剤が肺に入っていきます。

吸入した後は、口の中をゆすぎます。

この薬を毎晩吸引するようになってから、喘息症状がひどくなったことはありません。

また、2009年から使用していますが、現在のところ副作用は出ていません。