猫アレルギー治療器バイオネット 買いました!

以前からずっと気になっていたアレルギー治療器を購入しました!

正確には、「花粉症・アレルギー性鼻炎・動物アレルギー治療器」なのですが、私の猫アレルギーの症状は、鼻症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)と呼吸症状(喘息)がメインなので、鼻症状が治まると日常的にはかなり楽になります。

今回、私が購入したのは、「バイオネット(bionette)」という商品です。↓↓↓
花粉症治療はバイオネット

花粉症やアレルギーに効くもので、薬ではなく光フォト治療器です。

薬ではないので、眠くなったり、他の副作用の心配がなく、また、他の薬との併用も可能な、安心・安全な治療法です。

バイオネットが届きました!

外箱はとても縦10cm、横8cmと小さいものでした。

バイオネット

箱の中には、バイオネットが入ったケースと、説明書が3枚入っています。

バイオネット

ケースの中には、バイオネット本体とボタン型電池2つが入っています。

このケースは、携帯するのにちょうどいいですし、出先で電池切れにならないように、ケース内に電池の予備を入れておけるのもいいアイデアだと思いました。

バイオネット

バイオネット

バイオネット

本体はこんな感じ。

バイオネット

本体から電池を取り出したところ。上下に重ねて2枚使用します。

バイオネット

使い方はとっても簡単。

横のボタンを押すと赤い光が出るので、 その状態で鼻に入れるだけ。

バイオネット

バイオネットの使用方法

本体の横のボタンを押すと赤い光が出るので、その状態で鼻に入れます。

2本の光が出る部分は、通常時は閉じているので、鼻に入れにくいですが、ボタンを押すと左右に少し開きますので、鼻に入れやすくなります。

バイオネットの治療時間・頻度

アレルギー症状が出始める頃から使用を開始し、症状が治まったら使用を中止します。

これは花粉症には当てはまりますが、猫アレルギーの場合は季節性がありませんので、1年中使うことになるかもしれません。

症状が治まれば使用しなくていいと思いますが、予防的にずっと使用した方がいいのか、今後使っていって確かめてみたいと思います。

1回の治療時間は4分30秒で、自動的に4分30秒で光が止まるようになっています。

1日に2~3回実施します。

バイオネットの電池寿命

取扱説明書には、1ヶ月毎日使用したとして、電池は1ヶ月もつそうです。

これも今後実際に使ってみて確かめたいと思います。

バイオネット治療を行ってみての感想

実際に鼻に入れて治療を行ってみました。

行う前は、「熱くないだろうか」「痛みはないだろうか」「目がまぶしくないか」ということを心配していましたが、それらはまったく感じませんでした。

一番いいと思ったのは、本体を手で押さえる必要がないということ。
光が出る部分は、ボタンを押すと左右に開き、鼻に入れると元に戻って閉まります。
手を離しても落ちないので、本を読んだり、パソコンを使ったりできます。

バイオネットの改善してほしい点

いくつか改善してほしい点がありました。

治療開始のボタンはあるのですが、治療を終了させるボタンがありません(4分半経過すると自動で終了するので便利なのですが)。

バイオネットは、2本の光が出る部分を左右に開くと、治療開始のボタンを押したのと同じになり、赤い光が出てしまいます。

終了ボタンがないので、光を止めるためには、本体から電池を取り出すしかありません。

電池を取り出すのはとても簡単なので苦ではないですが、ボタンを押すと光が止まればなおよかったと思います。

使用後に鼻に入れていた部分を拭き取りますが、その際に、2本の棒を開いて掃除してしまうと光が出てしまうので、最初は誤って光らせてしまいましたが、慣れてくると光らせてしまうことはありません。

今後、バイオネットを使った効き目について書いていこうと思います。