私の猫アレルギーの検査・診断

私が本格的に猫アレルギーの検査や診断を受けたのは、猫を飼いだしてから4年後の2009年頃だったと思います。

そして、猫アレルギーに対する薬物療法を行いだしたのもその時からです。

それより前から猫アレルギーの症状は出ていましたし、自分でも猫アレルギーなんだろうとは思っていたので、改めて検査をする必要もないかな、と思っていたのです。

検査をしたのは、薬をもらいたくて医療機関を受診したからです。

猫を飼っていること、猫アレルギーの症状があること、特に喘息の症状があること、などを告げたところ、検査してみましょう、ということになりました。

皮膚にいろいろな物質を塗って検査する方法もあるようですが、私の場合は、血液を採取して検査機関に送って調べる方法でした。

結果は、やはり、猫のアレルギー反応のところだけ突出して大きく出ていました。

犬に対するアレルギー反応はほとんどありませんでした。

しかし、花粉症については、ボーダーラインで、このまま蓄積していくと、いずれ発症する可能性が高い、というお話しでした。

とりあえず、猫アレルギーの確定診断がなされ、抗アレルギー薬(飲み薬)と喘息に対する吸入薬が処方されて、それ以降、定期的に飲み続けています。