私の猫アレルギーの経過

私の猫アレルギーの経過

私の猫アレルギーの経過を振り返ってみたいと思います。

2005年3月 猫を飼い始める

●ペット禁止のアパートで猫を1匹飼い始めました(小次郎)。

●友人の家で初めて猫アレルギー症状が出現。(目のかゆみ、目の周囲の腫れ、くしゃみ、鼻水)

私が最初に猫アレルギーの症状を感じたのは、自分の家ではなく、友人の家に飲みに行った時のことです。

その友人も猫を1匹飼っていました。

友人は、部屋の掃除をほとんどしない人で、家の中は猫のアレルゲンが満載の状態だったことと思います。

そんな友人の家でお酒を飲んでいると、目がかゆくなってきました。

かゆくなった目を、手でこすると、目の周囲がどんどんと腫れていき、両目とも腫れてお岩さんのようになってしまいました。

くしゃみや鼻水も少しあったと思います。

これが私の猫アレルギーを感じた最初の時でした。

●自宅寝室で呼吸困難になり、夜間救急外来へ。

友人の家で猫アレルギー症状が出たとき、「ああ、自分は猫アレルギー体質なのかもしれない」と思いましたが、その後も自宅では激しい症状は出ませんでした。

そんな時、自宅のベッドで寝ていると、呼吸がどんどんと苦しくなってきて、普通に寝ていられなくなりました。

体を起こして、あえぐように、一生懸命、努力しないと呼吸ができなくなり、知人に車で近くの総合病院の夜間救急に連れていってもらい、そこで治療を受けて症状はなんとか治まりました。

このことがきっかけで、「自分ははっきりと猫アレルギーなんだ」と自覚するようになりました。

2008年6月 アパートから一軒家へ

●さくらという猫が増え、2匹になったのを機に、アパートから一軒家の借家に引っ越しました。

●引っ越して部屋数が増えたため、寝室に猫が入ることを禁止して、寝る時だけは猫のいない環境を作りました。

2009年 猫アレルギーの診断、治療開始

●それまでも猫アレルギーの症状は出ていましたが、初めて検査を受けて、はっきりと猫アレルギーと診断されました。

●抗アレルギー薬(飲み薬)、喘息予防薬(アドエア)を開始しました。

2010年8月 持ち家一軒家に引越し

●引越して猫アレルギー対策に変化はありませんが、猫の数は徐々に増えて行っています。