長毛種猫と短毛種猫

うちには1匹の長毛種の猫と4匹の短毛種の猫がいます。

長毛種とは文字通り毛の長いタイプの猫です。

うちの長毛種の猫は、小次郎という唯一の純血種であるスコティッシュフォールドの猫です。
スコティッシュフォールドの長毛種猫

長毛種は冬は暖かそうでいいのですが、いろいろと不自由なことがあります。

毛が長くて細いので、毛づくろいをしてなめた毛が消化管の中で毛玉になりやすいらしく、うちの猫の中では一番毛玉を吐き出します。

毛玉対応のフードにしているのですが、それでも時期によってはけっこうな頻度で吐きます。

足の裏の毛も伸びてきて、室内飼いなのでそれがすり切れることもなく伸びてきてしまい、足がすべりやすくなります。板の上などではつるつるすべります。

スコティッシュフォールドは、末端発育不全のある意味奇形でもあるので、肉球の発育も悪く、足の裏に伸びた毛と相まって、余計にすべりやすいようです。

ですので、時々、足の裏の毛を小さいバリカンで刈っています。

お尻の毛も長いので、時にはうんちがお尻の毛についていることもあって、その時は家中大慌て。

水を飲んでも顎の毛について濡れてしまいますし、長毛種は何かと大変そうです。

夏には、暑さ対策として、長毛種だけサマーカットを行っています。

バリカンで全身の毛を刈るので、大きいと思っていた体がかなり小さくなって、別の猫のようになります。

スポンサーリンク