猫の足ふみふみ

猫は気持ちよくなると、両前脚をふみふみします。

これは、仔猫の時に、母猫のおっぱいを両脚で押して、乳を出させることのなごりらしいですが、自分でベッドに入って眠る前にベッドに対してふみふみしたり、膝の上でなぜられている時にふみふみしたりします。

抱っこされている時に、両前脚を空中でふみふみする、エアーふみふみ をする猫もいます。

四本の脚でふみふみする猫さんもいます。

仔猫に近い猫の方がふみふみしますが、人に飼われている猫は、いつまでも仔猫気分のままだそうなので、けっこう成猫でもふみふみをします。

でも、仔猫の時からずっと飼われていた猫の方が、ずっと野良さんで成猫になってから飼われた猫よりもふみふみします。

足ふみふみする猫 茶太郎
茶太郎はベッドで寝る前に、よく足ふみふみしてました。

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猫とこたつ

「ね~こ~は こたつでまるくな~る」  ではないですが、猫は本当にこたつが大好きです。

猫はもともと暑い地方の出身なので、暑さには比較的強いが寒さには弱いといいます。

そのせいか、冬になるとよくこたつに入っています。

多い時は4匹くらい同時に入っているので、人間の脚を入れるところがないほどです。

うちは猫のために、こたつの中の温度は一番低く設定しています。

それでも中はけっこうな温度になっているので、しばらく入っていた猫は、おもむろにこたつから出てきて(こたつからポコッと産まれ出てくるように見えます)、外のフローリングのところにドタッと横になります。

その様子は、さながら、人間が熱いサウナから出てきて休んでいるような感じです。

こたつから出てきた猫 ミニタイガー

猫はみんなこたつが大好き
人間みたいにこたつに入る猫 ブヒ

こたつから顔を出している猫 ミニタイガー

こたつの中で寝ている猫 ミニタイガー

こたつから尻尾だけ出している猫 ミニタイガー

こたつから尻尾が出ている猫 チロ

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猫の世話

猫の世話って日々のことなのでけっこう時間がかかります。

我が家のルーティンな猫の世話は、

朝と夜の
・トイレ掃除
・水替え
・ドライフード補充
・ウェットフード提供(夜に1回)
・外猫の水替え、ドライフード補充

なんですが、これだけでも1時間はかかります(外猫は去勢避妊手術済みです)。

ルーティンな世話以外にも、単発的なものとしては、

・掃除機がけ
・ブラッシング
・吐いたものの処理
・吐いた床材の洗浄、洗濯
・食器洗浄
・ベッド掃除
・スキンシップ(遊び含む)
・爪切り
・前後脚裏の毛刈り、お尻周辺の毛刈り(長毛種のみ)
・サマーカット(長毛種のみ)
・爪研ぎの掃除・交換
・薬を飲ませる
・猫関連のお買い物
・各種通院
・亡くなった猫への水替え(毎日)

などなどがあります。

1年間では相当な時間を猫に使っているんだろうなあ。

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猫のヒゲ

どの猫もヒゲがはえていますけど、ヒゲの長さはさまざまです。

若いオス猫は猫どおしの喧嘩というかじゃれあいをするので、ヒゲが途中で折れていたり、また、そのため短いヒゲが多かったりします。

一番年長の、長毛のスコである小次郎は、喧嘩することもないので、ヒゲが伸び放題です。長毛だとヒゲも長くなるのでしょうか。

ヒゲもある一定周期で生え変わるとみえて、部屋によく落ちています。

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猫の毛玉吐き

初めて猫を飼った頃、猫がこんなに吐く動物だとは知りませんでした。

もちろん吐くということは病気が背景にあることもありますが、今まで我が家では病気の症状としての嘔吐はみられていません。

うちで多いのは、いっきにがつがつ食べ過ぎて食べたフードをほぼすべて吐いてしまう時や、毛の塊を吐く時です。

かなり見事な毛の塊が出てきます。
猫が吐いた毛玉

猫が吐いた毛玉

猫の毛玉吐きへの対策としては、

・毛玉対応フードを与える
・なるべく多めの頻度で掃除機をかける
・猫ベッドの毛を掃除する
・猫の体をブラッシングする

という感じです(→長毛種の世話について)。

毛玉を吐くのを助ける草がホームセンターで売っていますが、うちでは使ったことがありません(お外の猫は毛玉を吐くために草を食べることがあるようです)。

また、貯まってしまった毛玉を吐くこと自体は、自然なことだと思っていますので、その毛玉を吐くことを止めるような対策はとっていません。

猫は場所を選んで吐いてくれないので、いろいろなところが汚れました。

最近では汚れてもいいような色や生地のものを選択するようにしています。

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猫の乳歯

人間と同じように猫にも乳歯があります。

我が家は、今までに5匹、仔猫から育てましたが、どの猫も人間と同じように乳歯が抜けて、永久歯に生え替わります。

抜けた乳歯は、いろいろなところに落ちていて、とても小さいのですべてを発見できるわけではありませんが、それでも結構見つかります。

人間よりはぜんぜん小さいのですが、それでも形は人間と似ていて、歯の下に根っこの部分がついた状態で落ちています。

仔猫を育てていると、そろそろ乳歯が抜ける頃(だいたい生後6ヶ月頃)だとわかるので、掃除するときに注意深く床を見ていると落ちていて、記念に保存しています。

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