外猫の冬の寒さ対策

最近、夜に外に出てみると本当に寒くて、服を着込んでいる人間でさえ、ずっと外にいるのは辛いです。外に暖かい場所はありません。こんな時、暑さよりも寒さに弱い猫はどうやって過ごしているかと思うと心が痛みます。そんな猫たちのために、うちで行っている外猫の冬の寒さ対策について紹介します。

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寒さ対策で家の中へ

最近、めっきり夜の気温が下がってきました。

先日、お外猫のチャゲを寒さ対策として、夜の間だけ家に入れました。
チャトラ猫 チャゲ

腹筋 チャゲ

膝の上にのる猫 チャゲ

他の猫たちとは隔離した部屋ですが、やはりチャゲは出たがります。

でも、誰か人がいると、すぐに膝の上にのってきて、ずっと「ゴロゴロ」いっているので、閉じ込められたこと自体ではパニックにはなっていません。

本当に閉じ込められるのが嫌な猫は、人なんかそっちのけで、ドアのところに行って出たがりますからね。

以前に膝の上にのせていた猫におならを三連発された、と書きましたが(→猫のおなら)、まさにそれは、チャゲをこのように膝にのせていた時にされたものです。

今回はオナラされませんでした。

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路面(地面)の熱さ・冷たさにご注意

たまに靴を履いて散歩している犬を見かけますが、猫は靴を履いていません。

絶対に裸足で外に出ない人間は気付かないことが多いですが、夏の路面の熱さ、冬の冷たさは相当なもので、いかに自然界に暮らしている猫であっても、火傷や凍傷の原因に十分なり得ます。

うちのような田舎では、土や草も多く、アスファルトやコンクリートではない部分も多くありますが、都会では熱せられた(冷やされた)
コンクリートの上に小屋があり、土がない屋外で鎖につながれている犬がいたりしますが、どうしても場所がない場合は、夏であれば
日陰を作るシートもありますので、そのようなものを利用していただけると犬も快適に過ごすことができます。

夏や冬の地面を直に触ってみると、気付かなかった熱さ、冷たさを感じることができますので、もし動物を外で飼っていらっしゃる方は
注意していただければ幸いです。

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