小次郎は猫なのか?

我が家で唯一のスコの長毛種の小次郎。

一般的な猫の容姿とはかなり違います。
スコ長毛種猫 小次郎
小次郎は、他の猫たちからどう思われているのでしょうか。

ちゃんと猫だと思われているのでしょうか。

例えば、外から我が家にきた猫が、初めて小次郎を見た時に、「ゲゲっ! こいつは何だ? 猫なのか?」とか思うことはないのでしょうか。聞けるものなら聞いてみたいものです。

「最初は猫じゃないと思ってたけど、周りも猫のように接してたし、だんだんと猫だと思えるようになってきたよ」とかね。

たまーに、ジョニーとかが小次郎を襲う時があって、その時ジョニーは、小次郎を他の動物の獲物だと間違って襲ったのではないか、と思ったりします。

でも、猫は視覚よりも嗅覚とかを優先して判断しているのではないかと思う時があって、ガラスごしに、外の猫と家の中の猫が会っても、お互いにまったく知らん顔なのに、ガラスが開いて、外の臭い?が入った瞬間に、「シャーッ」と唸ることがあります。

だとすると、あまり視覚的には気にしていないのかもしれません。

「あいつ猫じゃないみたいに見えるけど、臭いは猫だから猫なんだろう」みたいな。

IMG_7266

スポンサーリンク




定期的な毛刈り

スコティッショフォールド長毛種(立ち耳)の小次郎の世話については以前にも書いたことがあります(→長毛種猫の世話について)。

他の猫は、今まで一切の毛刈りをしたことがありませんが、長毛種猫の小次郎は定期的に毛刈りをしています。

夏のサマーカットも行っていますが、こちらは絶対に必須というわけではありません。

絶対に必須なのは、足の裏の毛刈りです。
長毛種猫の足の裏
この写真はまだたいしたことはないのですが、すべての肉球が見えなくなってしまうほど、足の裏の毛が伸びてきます。

そして、伸びた毛によって肉球のスリップ防止機能を果たせず、特に板の床で滑りやすくなってしまいます。実際に毛が伸びている時には、つるつる滑っています。

スコティッシュは末端の成長が悪い猫が多いので(耳などがその顕著な例)、肉球も他の猫に比べて発達が悪いことも多く、余計に伸びた毛によって肉球の役割が果たせなくなっています。

この長毛種の特徴と、スコティッシュフォールドの遺伝的に関節が悪くなりやすいという特徴が合わさると、より関節の悪化を早めてしまいます。

足の裏が滑っていると、関節にきちんとした方向で荷重がされず、異常な方向に負荷がかかってしまい、関節悪化を早めてしまうのです。

そのため、(スコの長毛種は)特に足の裏は定期的な毛刈りが必要です。

その他にも、小次郎に対して定期的に刈っている毛は、お尻周囲です。

サマーカットは、暑い時期に毎年2~3回しています。

スポンサーリンク




長毛種は暑いよ!

今シーズンは2回サマーカットをしている、スコティッシュフォールド長毛種の小次郎ですが、また毛が伸びてきて暑そうです。

長毛種猫 小次郎

長毛種猫 小次郎2

最近はよく板の上で寝ています。

そろそろ3回目のサマーカット予定です。

スポンサーリンク




うちの猫たち 「小次郎」

小次郎は初めて我が家にきた猫です。

ペットショップで、生後5ヶ月の時に、購入しました。

スコティッシュフォールの長毛種(オス)です。

うちで唯一の純血種(かつ唯一の長毛種)で、以後、我が家ではペットショップで猫を買うことはなく、すべて保護した猫になっています。

いま、我が家では常に多頭飼育状態ですが、小次郎はさくらが来るまでの3年半くらいを1匹で過ごしました。

非常におっとりとしていて、他の人や猫を怖がりません。

どんな来客でも近寄っていきます。

動物病院の診察台の上でもゴロゴロしてしまいます。

長毛種のためよく毛玉を吐きます。

仔猫の頃からジャンプ力がなく、他の猫ほどは高いところには上がれません。

なので、小次郎しか飼っていなかった時は、台所に包丁が出したままでも平気でした(もちろん現在は他の猫もいるのでダメです)。

長毛種のため身体が大きそうに見えますが、実は体重が4.6kgしかありません。

夏にはサマーカットされて小さくなります。

眠っている時は人間のような大きないびきをかきます。

運動能力は低いですが、気が強く、他の猫に対して絶対に引くことがなくて、喧嘩は強いです。

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スコティッシュフォールド長毛種猫の小次郎

スポンサーリンク