猫脱走事件

約1年前の2012年5月に、猫の脱走をさせてしまいました。

12時頃に、窓を開けて、網戸にして、換気をしていたところ、網戸が外にはずれて茶太郎とミニタイガーが脱走してしまいました。

茶太郎はすぐに戻ったものの、ミニタイガーは夜中まで帰ってきませんでした。

茶太郎は、保護してから9ヶ月くらい経っていたので、外が怖くてすぐに中に入ろうとしましたが、ミニタイガーは、まだ保護してから間もなかったことや(2月に保護)、実際に外で暮らしていたのが、家の周辺で慣れていたこともあり、まったく問題なく走って逃げてしまいました。

その後、夜の23時頃に、お腹がすいたのか(餌も自分で取れなかった?)、家のデッキにミニタイガーがいるのを発見して、窓を開けると家の中に入ってきて、無事に戻ってきました。

脱走した猫 茶太郎とミニタイガー

脱走した茶太郎とミニタイガー

現在の家では、猫の脱走はこの1件だけですが、以前に住んでいた借家では、来客があって玄関を開けていた際に、玄関から脱走してしまったことがありました。

その時は、すぐ近くでうずくまっていたので、すぐに戻すことができました(それ以降、現在も玄関の開け閉めには注意を払っています)。

猫の脱走は、外で暮らしていた時間が長い猫ほど、また、保護して(室内飼いに移行して)間もない猫ほど、危険が高いようです(里親探しサイトで譲渡の条件に脱走防止と書いてあることも多いです)。

仔猫の時に保護して、ほとんど外の世界を知らず、以降ずっと室内飼いをしていた猫は、それほど外に出たがりませんし、自分の縄張りが室内に固定され、外は縄張り外であるため、反射的に外に出てしまったとしても、うずくまって動けないでいるか、逃げたとしても遠くには逃げられないと思います。

<追記>
H26年4月にミニタイガーが脱走してしまいました(その後戻っています)。その時は、今までの猫飼育人生の中で最も大変で辛い思いをしました。上記の文章は私がまだ脱走について理解していない時に書いたものであり、見識不足だったと思います。ミニタイガーの脱走についてはまた別の機会に書きたいと思っています。

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