コイルチューブ

我が家では、猫がかじらないように、電気コードにはだいたいコイルチューブ(スパイラルチューブ)を巻いています。

コイルチューブ

コイルチューブを巻いた電気コード

最近、扇風機の電気コードがまだチューブを巻いていなかったため、ジョニーがコードを両手で押さえながら、口でガブガブしていたので、チューブを巻きました。

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「やばい-、ガブガブ見つかったー」

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「そんな時はー、死んだふりー」

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猫のために蚊取りラケット

夏になると蚊がいて嫌ですね。

外のチャゲには、蚊よけネットを使用していますが、(→ お外猫のために)家の中では、極力、薬の類いを使いたくありません。

うちは窓をほとんど開けないので、そんなに蚊は多くないのですが、たまに蚊がいた時に重宝しているのが、蚊取りラケット です。

蚊取りラケット

薬剤を散布しないので、猫にも人にも害はありませんし、なにより特筆すべきはその性能です。

百発百中で蚊を仕留められます!!!

ラケット面が広いのと、網が細かくはってあるので、蚊が飛んでいるあたりを適当に振り回すと、「バチッ!!」と火花が飛ぶようにして、蚊を退治します。

電源も安全な二重仕様になっていて、まず本体の電源をonにしておいてから、実際にラケットを操作する時に手動でもう一カ所のスイッチをonにしてはじめて通電するので、誤って猫が感電してしまうことはありません。

値段は、ホームセンター(カインズホーム)で398円でした。

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猫の爪研ぎ

うちには、床に置いてあるものや、壁に打ち付けているものなど、様々な爪研ぎがあります。

<床に置いてある爪研ぎ>

猫の爪研ぎたち

安いバスマットも爪研ぎとして使ってます。

猫の爪研ぎとして使用しているバスマット

<キャットタワーの脚の部分も爪研ぎになってます>

キャットタワーの爪研ぎ

キャットタワーの爪研ぎ

<壁に貼った爪研ぎ>

壁にはりつけた爪研ぎ

最初の頃はこんな感じだったのに ↑

すぐにボロボロになってしまいます ↓

ボロボロになった爪研ぎ

階段を上ったところにも貼ってあります。
壁にはってある爪研ぎ
壁にはってある爪研ぎ2

<爪研ぎする茶太郎>

爪を研ぐ猫 茶太郎

<タワーで爪研ぎする小次郎>

キャットタワーで爪研ぎする猫 小次郎

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ハーフカバー猫トイレ

うちでは、フルカバーのついた猫トイレの、カバー部分をはずして使用しています(→猫のトイレ)。

カバー部分をはずしている理由はあるのですが、やはり猫砂がとびちるため、今回、ハーフカバーの猫トイレを試してみることにしました。

ハーフカバー猫トイレ

ハーフカバー猫トイレ

写真のように、ハーフカバーといっても、部分によっては、カバーをはずしたトイレと、そんなに高さが変わりません。

ハーフカバートイレは3辺がきっちり高くなっているのと、返しがついているため、猫がトイレの後始末をする時に、前脚で砂をひっかきまわすことによる砂の飛び散りはかなり防げるようです。

ただ、うちの場合は、けっこう猫の脚にくっついてしまう細かい猫砂を採用しているために、脚について砂が外に出ることは防げないのと、
ハーフカバー部分がはずれる構造のため、土台部分との間にわずかな隙間があり、そこにオシッコやウンチがついたり、入り込んだりしてしまうことがあり、そのような場合には、もともと使っていたトイレの方が、掃除はしやすいです。

隙間部分から外にオシッコが漏れ出てしまうこともあります。

ハーフカバートイレは、1つ使ってみて、他のトイレも切り替えるか検討するつもりでしたが、いまのところはもう少し様子見です。

ちなみに、うちでは、楽天で最安値だったので下記のお店で買いました。送料込みなので、1つ買ってよかったら1個ずつ追加しようと思って。

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ペット用障子紙

以前、借家に住んでいた時に、障子がありました。

そして、やはり、障子と猫は相性が悪く、障子紙は破かれ、木枠が折られた部分もありました(木枠はボンドなどで修復した記憶があります)。

猫に破かれた障子

上の写真のバックに写っている障子も破かれた跡があり、テープで留めています(キャットタワーの後ろのふすま紙も破かれてます)。

下の写真は別の障子ですが、色が違っているのは、障子紙を張り替えたためです。

ペット用プラスチック障子紙

ペット用の、引っ掻きに強いという、プラスチック障子紙を、ホームセンターで買ってきて張り替えました。

障子紙を張り替えている最中も、もちろん猫が手伝って(邪魔して)くれますので、猫を他の部屋に移動しておく必要があります。

ペット用の障子紙は確かに普通の障子紙よりは強かったです。

頻回に障子紙が破られる場合は検討してもいいと思います。

ただ、ペット用の障子紙でもまったく大丈夫ということではないです。

障子紙を張り替える作業も大変だし、コストもかかるため、借家ということもあり、途中からは毎回修復するのをやめて、家を出る時に修理しました。

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猫飼育における掃除機

猫アレルギーへの重要な対策の1つに、「部屋の中のアレルゲンを減らす」ことが挙げられます。

空気中のアレルゲンを減らすのは空気清浄機ですが、床のアレルゲンを減らすのは掃除機の役目です。

なので、うちではちょっと奮発してなるべくいい掃除機を使うようにしています。

うちでいま使っているのは、三菱電機のサイクロン式掃除機 風神TC-ZK20Sです。

古い型ですが、現在も大活躍してくれています。

三菱掃除機 風神

三菱電機サイクロン式掃除機 風神TC-ZK20Sのいいところ

・サイクロン掃除機のため、紙パックが必要なく、ランニングコストがかからない

・床に張り付くほど吸引力が強い

・ダストボックスが透明なので、掃除を行っている最中も、ライブで取れたゴミが見えて掃除機をかけていて楽しい。

・掃除機をかけた後に、毎回取れたゴミを確認できて、これもモチベーションがあげる

・ダストボックスをすべて水洗いすることができて、毎回ほぼ新品の状態に戻すことができる。吸引力も落ちないし、掃除機の中にゴミがたまらないので、気分がいい。

猫アレルギー対策に限ったことではないですが、掃除機かけは定期的に行うことが必須です。

なので、掃除機がけはモチベーションが大事だと思っています。

この三菱の風神は上に挙げたように、掃除機かけをしていて楽しいので、毎回の掃除が苦になりません。

行った掃除のフィードバックが毎回されるというのは、気分がいいものです。

また、フィルター型掃除機は、いくら高性能なフィルターがついているとはいえ、吸い込んだ猫アレルゲンやダニなどをずっと掃除機内に貯め込んでいくのは気持ちのいいものではありません。

そんなこともあり、私はサイクロン型掃除機が大好きです。

三菱掃除機 風神

掃除機本体からダストボックスがはずれます。

掃除機でとれた猫の毛やフケ

ダストボックスの中は、一度の掃除でこんなに猫の毛やフケなどがたまります。

三菱掃除機 風神は分解できる

ダストボックスは分解して水洗いできます。私はこの水洗いをしている時がとても好きなんです。細かい汚れもすべて落とせているところが
すごく清潔になったような気がします。

改善して欲しいところ

・重量がけっこう重い。掃除機を移動したり、階段などを掃除する時に、持った状態で掃除するのは大変。

・サイズが大きく、取り回しに難あり。狭い家や狭い場所での使用は大変だと思う。

・私が所有しているモデルはヘッドの部分が電動で回るタイプではないので、電動で回るタイプの方が毛などがよく取れる(と思う)。

 

今使っている掃除機はしばらく壊れなさそうですが、次に買い換える時も風神にしようと思っていました。しかし、今の風神はアマゾンなどの口コミの評価がかんばしくありません。

ホースが本体の上の方についているために、重心が高く、すぐに横転してしまうようです。その点、東芝のトルネオは形状は似ていますが、ホースが本体の下の方についていて重心が低く、横転することが少ないようです。

その点が改善されていなければ、次回購入する時は風神以外を選ぶことになりそうです。

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