冬は車に乗る前に猫バンバン

猫バンバンしてますか?日産がCMなどで広めていただいているので、ご存知の方も多いと思います。

猫バンバンとは、車の発進前にボンネットを叩くことで、特に、寒い冬にボンネットの中や、タイヤ、車の下で寝ている猫に対して、車の発進を知らせて事故をなくすために行うものです。

私は、家の駐車場から発進する時や、出先から発進する時などに行っています。
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猫の首輪

今日は猫の首輪について考えてみたいと思います。

うちでは、どの猫にも首輪はしていません。

首輪をしていない理由はいくつかあります。

1.自分がされたら嫌だということ

猫の気持ちは猫にしかわかりませんが、もし自分が四六時中首輪のようなものを首に巻いていたとしたら(しかも鈴が鳴ったりして)、私は非常にストレスを感じます。猫は首輪について、意思表示することも、自分の手で付け外しをすることもできません。

2.引っかかって首が絞まるリスク

今の首輪は強い力で引っ張ると外れるようにできているものもあるようですが、それでも万が一ということもあります。猫は色々なものや場所に興味を示し、高低を行き来したりしますので、首輪が引っかかるリスクは高い動物だと思います。

3.そもそも家の中だけで飼う場合、必要がないということ

首輪はおそらく猫にとっては本来必要がないものだと思います。
自然の猫で首輪をしている猫はいませんし、人間からの要望(可愛いとか?)だけで、首輪をさせたいからしているだけではないかと。

4.成長したり太ったりした時のリスク

よく言われるのは、仔猫には首輪をつけてはいけない、ということ。

首輪をつけた仔猫が逃げてしまったり、飼い主が病気で倒れたりすると、その後、成長した仔猫はどんどん首が絞まってしまい、呼吸や食事に甚大な影響が及んでしまいます。

また、同様に、大人の猫であっても太って首の太さが変化することだってあります。

いま外にいるチャゲは、最初に出会った時は首輪をしていました。

いつしかその首輪は取られていたのですが、その時のチャゲと今のチャゲではまったく首の太さはは異なります。

チャゲは人懐っこく触れる猫ですが、触れない猫も多くいます。

そんな猫の場合は、捕獲器で捕獲して麻酔をしなければ首輪を外せない場合もあります。

外猫の場合、所有者の連絡先を書いておくなどの必要があることがあるかもしれませんが、外猫であればなおさら、上記の2や4のリスクが
ありますので、首輪に頼らず猫を管理していく必要があると思っています。

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猫のためのセキュリティシステム

うちでは、大げさなんですが、猫のためにセキュリティに入っています。

盗られるものもないので、人間だけならセキュリティシステムに入る必要もないんですが、猫に危害が加えられたら嫌なので、セコムに入りました。

留守の時に、空き巣に入られたとして、金品だけ盗っていってくれればいいですが、うちには知らない人をまったく恐れずに近づいていってしまう猫もいるので、猫に何かされては取り返しのつかないことになります。

セキュリティシステムはあまり安くはありませんが、導入してからは留守の間の安心感がまったく違うので、入ってよかったと思っています。

本当に猫バカですね。

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