ジョニー通院

ずっとジョニーが両耳周辺を掻くことが多いのと、耳の奥が真っ黒なため、動物病院を受診しました。

ジョニーは小次郎などと違い、耳を掃除させてくれません。

ジョニーは室内飼いを始めた頃、耳にダニがいて、洗浄したり薬をつけたりして、その後、ダニはいなくなったという経緯があります。

今回、再び耳ダニが復活しているのかもしれず、その場合、他の猫も全員ダニを駆除しなければならないので、検査目的での通院でもあります。

ジョニーは自動車に乗っての通院が一番苦手な猫でしたが、今回は、他の猫と同じくらいの苦手度合いでした。

通院の結果、耳ダニは発見されずに、ホッ。また、家の中を洗浄したりする必要がなくてよかったです。

両耳とも外耳炎とのことでした。

過去に、長期間耳ダニがいて、よく耳を掻いていた猫は、ダニがいなくなってからも、慢性的に外耳炎を起こしやすかったり、耳が汚れやすかったりするそうです。

耳の処置(洗浄、薬)と、かゆみ止め及び炎症止めのステロイドの注射をしてもらい帰宅しました。

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