カーテンをはずす猫

猫はいろんな問題行動を起こしてくれますが、「カーテンをはずす」のも、その一つです。

ミニタイガーは、キャットタワーに登ったところから、カーテンをいじるのが大好きで、その結果、1日に何度もカーテンがはずれることになります。
猫にはずされたカーテン

カーテンをはずす猫 ミニタイガー

<カーテンはずしを叱られていじけ気味のミニちゃん>

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油断できない猫

うちで飼っている猫たちは、「触れない」という猫はいませんが、猫によっては、油断していると、爪でひっかかれたり、噛みつかれたり、ということはあります。

油断できない猫

1位 : チャゲ
チャゲ
一番人懐っこい猫で、すぐにお腹をみせて寝転がりますが、この姿勢で触ろうとすると、爪でザクッとやられます。悪意はなくじゃれているだけなのですが、今まで何度も血が流れました。

2位 : ミニタイガー
ミニタイガー
外にいた仔猫の時や、家の中に入った頃は、触ろうとすると引っ掻こうとしていました。その名残で、現在でも、しつこくお腹などを触っていると手が出ます。

ただ、チャゲほどではなく、ほぼ100%予期できるので、いまでは血がでることはほとんどありません。

3位 : 小次郎
スコティッシュフォールドの小次郎
小次郎は、後ろ脚やそれに近い背中を触られるのが嫌なので、その辺を触ると噛みつきます。けっこう強い力で噛みますが、そんなには痛くないので問題なしです。

獣医さんによると、スコティッシュフォールドは後ろ脚などの下半身を触られるのを嫌がる猫が多いそうです。

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徘徊する猫

うちには家の中を徘徊する猫がいます。福松です。
徘徊する猫 福松他の猫のことが気になってしまう多頭飼いには不向きな猫で、福松は気が一番弱く、(→猫の気の強さ・弱さ
そのため去勢済みですがマーキング(スプレー)をしてしまいます。
(→マーキングマーキング2
マーキングをする時には、決まって、徘徊を伴います。
徘徊を始めると、「この後マーキングするな」とわかるのです。

うちは、部屋と廊下でぐるりと回れる構造なのですが、そこを何十周も、必ず時計回りに、ぐるぐる、ぐるぐると回るのです。

そして、その途中の決まった場所で、尻尾とお尻を少し上に上げて、「ビビビッ」とマーキングをします。

何度かマーキングをして気が済むと徘徊も終わります。

精神安定剤(アナフラニール)が効いている時は、徘徊もマーキングもしません。

最近では、症状を抑えるためには2日に1回くらいの投薬ペースですが、フードを食べた後だと、吐いてしまうことが多いので、空腹時に飲ませているのと、やはりあまり薬は飲ませたくないので、なるべく投薬間隔を空けるように心掛けています。

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猫のマーキング(スプレー)2

1ヶ月ほど前に、我が家の猫のマーキングについて書いたのですが(猫のマーキング(スプレー))、その後変化がありました。

3月からジョニーが我が家の仲間入りして、徐々に他の猫と過ごす時間が多くなるにつれて、福松の精神不安定性が増して、薬もほぼ毎日飲まなければならない日が続いていましたが、最近は、慣れたのかあきらめたのか、薬を飲まなくてもマーキングをしない日が多くなり、以前のように2~3日に1錠のペースに戻りつつあります。

ジョニーは、お外にいた時は、そこら中にマーキングをしていて、家の中に入れた後も、その習性のまま家のあちこちにマーキングをしてしまうので、おむつをつけていました。

また、マーキング対策や不穏状態緩和のために、パキシルという精神安定薬を飲んでいました。

しかし、ジョニーの方は、最近は家の中での生活にも慣れてきて、マーキング行動をまったくしなくなり、精神安定薬も飲まずにすむようになりました!!

「何年も外で暮らしていて、ずっとマーキングをしていた場合、去勢手術をしたとしても、マーキングが無くならないことも多い」と本などに書いてありましたが、環境の変化に慣れるにしたがって、マーキングをしなくなることもあることがわかりました。

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猫のマーキング(スプレー)

マーキング(スプレー)とは、

下に向けて行う自然な排尿とは異なり、立ったまま、やや上向きにする臭い付けのための排尿です。

自然排尿では全部の尿を出し切りますが、マーキングは少量の尿を後ろに飛ばすように放尿します。

この尿はとても臭いので、マーキングをされるとすぐにわかります。
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