動物霊園

なるべくなら利用したくないのが動物霊園(ペット霊園)です。
しかし、動物と一緒に暮らしている以上、絶対に避けては通れない場所です。

我が家では過去に4回利用したことがあります。

うちでいつも利用させてもらっているのは、赤城メモリアルパーク さんです。

合同火葬が2回、個別火葬が2回です。

合同火葬ではお骨をひろうことはできず、霊園にある慰霊塔に収められます。

個別火葬では、立ち会いの下、個別に火葬され、その間、待合室で待ちます。
火葬が終了すると、お骨を骨壺に入れていきます。

うちでは、骨壺を自宅に持ち帰りますが(自宅供養)、霊園内の墓地や納骨室を利用することもできます。

いずれにしても、猫が亡くなり、動物霊園に予約の電話を入れ、猫を連れていって、猫を火葬してもらい、・・・という流れは、いつも本当に本当に悲しいことで、出来るなら2度と行いたくないと毎回思います。

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お骨になってから

うちでは、今までに、福助(未登場)、チロ、ブヒ、トンチョロ(未登場)という4匹の猫が無くなりました。

そのうちの2匹(チロ、ブヒ)は、個別火葬にしてもらい、動物霊園にお墓をたてるのではなく、骨壺に入れて自宅においてあります(猫に倒されないように高い位置にしています)。

猫の骨壺

成猫と仔猫では、骨壺の大きさが違います。

一緒に飾ってあるのは、写真とお花とお水で、お水は毎日交換しています。

骨壺として持ち帰ると、また自宅に帰ってきて、一緒に暮らしているような気がします。

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猫とのお別れの儀式

我が家では、今までに4匹の猫を亡くしました。

チロとブヒと、まだ登場していない福助、トンチョロです。

福助以外の3匹については最後を看取ることができましたので、それだけはよかったと思っています。

お別れの儀式というほどではありませんが、うちでは猫が亡くなると、その猫が好きだった場所、よく過ごしていた場所、思い出の場所などのすべての場所で、その猫との生活を思い出しながら、たくさんの写真を撮ります。

そして、動物霊園に予約をして、花を買いながら、霊園に向かいます。

霊園では、お花と、その猫が好きだったものを一緒に入れます。

荼毘に付す前に、一緒に過ごし楽しい生活を送らせてくれたことへの感謝の気持ちを伝えます。

うちではまだ4匹の猫だけですが、多く猫を飼っていれば、多く別れがあるわけで・・・。

猫との別れだけは、どんなに飼い主歴が長くなったとしても、慣れることはありません。

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