猫の肉球は意外と冷たい

猫は人間よりも体温が高い動物ですが、その猫の肉球は意外と冷たいことが多いです(もちろん暖かい時もあります)。

いまは冬だからということもあるでしょうが、完全室内飼いで、屋外のように極端に冷たい場所がないにしては、冷たいなぁと感じます。

人間でも、冬の足先などの末梢部分は体温よりもずっと冷たいことがありますので、それと同じ感じなのだとは思いますが・・・。

もし、猫の肉球が、その高い体温と同じ温度であれば、外で生きている猫は、4本の脚が冷たい路面に触れるたびに体温を奪われてしまうでしょうから、冬に肉球が冷たくなるのは、もしかすると、猫が生き延びていくための進化の1つなのかもしれませんね。(まったく違うかもですが)

スポンサーリンク




猫の肉球

猫の足の裏にある肉球。

猫のトレードマークとしてよくデザイン化されていますし、そのデザインを見るだけで、猫をイメージしてしまうほど象徴的なものなんだと思います。

その猫の肉球ですが、これも猫によっていろいろ。個性があります。

1.未発達な肉球

小次郎はスコティッシュフォールドによると思われる未発達な肉球で、機能としてはあまりよろしくないようです。
小次郎の未発達な肉球

2.硬い肉球
ジョニーは、外にいた期間の方がまだ長く、ひとつひとつの肉球が硬くなってるため、逆に家の中では滑りやすく、家に入れた当初は滑ってばかりでしたが、学習して今では滑らないように小股で走っています。
(最近では家に順応してきて肉球も少しずつ柔らかくなってきています。)
ジョニーの肉球
チャゲは、現役のお外猫なので、肉球はカッチカチに硬いです。

3.肉球の色
さくらと茶太郎はきれいなピンク色です。ジョニーはピンクと黒が混ざっています。小次郎と福松とミニタイガーは黒です。肉球の色ってどのように決まるんでしょうね。

スポンサーリンク