猫を飼っていると旅行に行けない!?

猫を飼っていると、旅行に行きづらいです。

3匹くらいまでの時は、2泊3日の旅行までは行っていました。

5匹いる現在は、1泊2日が最大です。

猫をおいて家を空けると、水や餌、トイレが心配ですし、部屋を荒らしていないか、嘔吐物を踏んでちらかしていないか、などの心配があります。

水や餌は多く置いておけばなんとかなりますが、トイレが一番心配です。

旅行に行く前は、トイレを掃除して、砂を多めに入れていきますが、予備トイレの数を持っていないので、数を多くすることができないのと、下痢で、しかもトイレの外にしてしまったり、それを踏んで他の場所につけて回ったりということがあるからです。

また、旅行に行くということは、飼い主が事故に遭う可能性もあります。

猫は自立して生活できないので、自分たちが事故に遭ってしまえば、飼っている猫たちは、その後どんな一生を送ることになるのかわかりません。

旅行に行き家を留守にすると、空き巣が入る可能性もあります。

普通に入って、ただ物を取っていってくれればいいのですが、猫に危害が加えられないか心配です。

そんなことを言っていてはどこにも行けないのですが、やはりどうしても猫のことを考えてしまって、以前より旅行に行く頻度はとても減りましたし、旅行に行っても猫のことを思い出してすぐに帰りたくなってしまったり、安全運転を心掛けたりするようになりました。

いまでは、留守にする際には、キャットシッターを利用するという方法もありますが、猫にもそれぞれ個性があって世話に仕方も違うので、
慣れてもらってよほど信頼関係を築けていないと使いたくはないのが正直なところです。

以前に一度だけペットホテルを利用したことがありますが、けっこう値段が高いのと、ペットショップのような狭い空間に入れられるので(出せる猫は何度か広いところに出してもらえてました)、猫にとっては行き帰りの移動も含めてストレスです。

旅行とは話が変わりますが、

地域によっては、飼い主が病気や亡くなってしまって、世話ができなくなってしまった時のために、生前に契約しておくタイプの生涯保険もあります。

「猫の森」

http://www.catsitter.jp/neko_mori/neko_mori_system.html

おそらく全国では、飼い主が病気や亡くなってしまって不幸になっている猫が多くいると思いますので、このような制度が(ボランティアも含めて)全国的に普及し、また飼い主の意識も高まってくれるといいなあと思います。

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猫をおいて外出する時

うちの猫川柳カレンダーに、こんな川柳がありました。

「かくれんぼ みつからないのよ うますぎて」

確かに猫によってはまったく足音がしないので、少しの間、開けておいたドアから、知らないうちに中に入っていた、ということが何度かありました。

なので、うちでは外出する時には、全部の猫を確認するようにしています。

特に、旅行(といってもいまは1泊2日が限度)などの長期に家を空ける時は、どこかに閉じ込めてしまうと、トイレなど大変なことになったり、閉じ込めた場所と季節によっては、脱水や熱中症になってしまうので、そういうことのないように、すべての猫を確認してから外出しています。

ソファで眠っている3匹の猫

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