猫の写真

猫好きは、けっこう猫写真好きでもあります。

我が家もかなり撮りためた写真があり、毎回、ブログ記事のテーマを決めて、そのテーマにあった過去の写真を探す時、大変だったりします。

また、これは猫好きの方ならわかってもらえると思いますが、猫(たち)が可愛い・面白い・・・などの格好をしている時に、

「手元にカメラがない」

「カメラを取りに行っている最中や、カメラを構えた瞬間に姿勢が変わってしまった」

とということがあり、

「あの格好は二度と見られないだろうなぁ~」

と残念な思いをしたことがあるのではないでしょうか。

ちょうどいい機会なので、うちには何枚猫写真があるのか数えてみました。

フィルムの写真を除いて、デジカメになってからの写真は、合計で  11.641枚   でした。

5千枚くらいはあるだろうと思っていたら、もっとありましたね。

どの猫の写真が多いかというと、単独で映っているものでは、

1位 : ブヒ 1870枚

2位 : 小次郎 1548枚

3位 : 茶太郎 1005枚

4位 : 福松 903枚

5位 : ミニタイガー 751枚

6位 : さくら 580枚

7位 : ジョニー 573枚

8位 : チロ 542枚

9位 : チャゲ 297枚

10位 : トンチョロ 194枚

11位 : 茶々 117枚

という結果でした。

また、

複数の猫が映っている写真は、2899枚

チャゲ以外のお外猫については、362枚

の写真がありました。

いまはデジカメの時代ですから、今後もどんどんと写真が増えていくと思います。

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猫は他者依存

猫は自分では何もできません。

室内飼育において、猫は完全に他者依存(人間依存)であり、猫の幸せは飼い主次第です。

・広い空間(家)で走り回ったり(運動)できるか

・cat towerなどの高い場所に登れるか

・爪を研ぐ場所があるか

・いつも清潔な空間でいられるか(掃除の頻度)

・いつも快適な温度の中で生活できるか

・いつも清潔な食器を使えるか

・栄養があり質の高いフードを食べられるか

・いつも新鮮な水が飲めるか

・いつも清潔なトイレが使えるか

・病気になった時は素早く、いい病院にかかることができるか。適切な治療、介護を受けられるか。

・終生、面倒をみてくれる人がいるのか

猫は人間のように、自分の努力や行動によって、改善していくことができません。

選択することもできません。与えられた環境の中で一生懸命生きていくだけです。

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