猫の階段

我が家には、普通の猫とは違うモサモサした生き物がいます。

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明らかに運動能力に劣るその猫はスコティッシュフォールド・長毛種の小次郎です。

小次郎は、ジャンプ力が低く、スコの特徴である関節を痛めやすく、肉球が未発達で、長毛種のため足裏の毛がすぐに伸びてしまい、小さい肉球と相まって滑りやすいこともあり、家の中のいくつかの場所に、小次郎のための階段を設置しています。

猫のための階段

猫のための階段

猫のための階段

猫のための階段

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猫のためにプラズマテレビ?

我が家のテレビはプラズマテレビです。

現在、世間では液晶テレビがほとんどで、プラズマテレビはごく少数派です。

電気代も多くかかるし、今後は消えていくかもしれないテレビを購入したのには理由があります。

これです ↓ ↓ ↓

テレビ画面にじゃれる猫

以前に天気予報を見る猫として紹介しましたが、茶太郎を中心として、何匹かの猫は画面にじゃれます。

爪を出して画面を触るので、「カツン、カツン」音がしています。

そんな感じなので、画面がガラスでコーティングされているプラズマテレビを選択しましたが、猫が画面をバシバシたたく度に、プラズマにしておいてよかったと思っています。

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ペット用障子紙

以前、借家に住んでいた時に、障子がありました。

そして、やはり、障子と猫は相性が悪く、障子紙は破かれ、木枠が折られた部分もありました(木枠はボンドなどで修復した記憶があります)。

猫に破かれた障子

上の写真のバックに写っている障子も破かれた跡があり、テープで留めています(キャットタワーの後ろのふすま紙も破かれてます)。

下の写真は別の障子ですが、色が違っているのは、障子紙を張り替えたためです。

ペット用プラスチック障子紙

ペット用の、引っ掻きに強いという、プラスチック障子紙を、ホームセンターで買ってきて張り替えました。

障子紙を張り替えている最中も、もちろん猫が手伝って(邪魔して)くれますので、猫を他の部屋に移動しておく必要があります。

ペット用の障子紙は確かに普通の障子紙よりは強かったです。

頻回に障子紙が破られる場合は検討してもいいと思います。

ただ、ペット用の障子紙でもまったく大丈夫ということではないです。

障子紙を張り替える作業も大変だし、コストもかかるため、借家ということもあり、途中からは毎回修復するのをやめて、家を出る時に修理しました。

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猫との生活で気をつけていること

猫と生活するにあたって、日頃気をつけていることを書き出してみます。

・台所の流しのゴミは常に捨てる(残していると食べてしまう)

・調理で塩を使って周囲に落ちた塩を拭き取る(猫は塩分が腎臓に悪いため)

・包丁はすぐにしまう

・テーブルに食事を出したまま離れない(猫が食べてしまう)

・お菓子の袋などを猫の手の届かないところにしまう(破って食べてしまう)

・花瓶など倒されてしまうようなものは置かない

・タバコは外か換気扇の前で吸って、灰皿には水を入れておく

・外に通じる窓を開けっ放しにしない(網戸も建付が悪くはずれやすいので網戸にもしない)

・誤って狭い空間に閉じ込めないようにする

・こまめに掃除をする

・高い所にも登るので、猫が登りそうなところは上記にような注意をする

・電気コードがかじられないように、スパイラルチューブなどで覆う

・飲み込んでしまうような小さなものを出しておかない

・壁にかける写真や時計などは、猫の手の届かないところにかける

・滑りやすい板の間の上には、滑らない素材のものを貼る

非常に細々したくだらないようなものもありますが、こんなところでしょうか。

こうして見てみると、小さな子供のいる家庭と同じような注意点ですね。

子供と違うのは、いつまでも成長しない、というところ。

でも、猫がいるおかげで、常に片付けたり掃除していないといけないので、部屋がきれいに保たれるという利点はあります。

実際に、猫のいる家庭の方が、猫がいない家庭よりも、ダニが少ないという研究結果があるようです。こまめに掃除をするからだ、と考察していました。

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