猫トイレ砂切り替え中

以前に、現在使用している猫トイレ砂の固まりが悪くなってきたため、変更する予定と書きました(→猫のトイレの砂)。

うちで使っているのは、「常陸化工 おからの猫砂」というものですが、ようやくグリーンの在庫が終わって、現在、ノーマルに移行中です。

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移行している時は、いつも混ざった状態になります。

いまはまだノーマルの割合が少ないですが、それでもやはり固まりはよくなり、トイレ掃除の時間が減って助かっています。

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今回は、お試しだったので、とりあえず2箱買ってみましたが正解でした。

猫砂 常陸化工 おからの猫砂 ナチュラルペレット(7L)[猫砂 ねこ砂 ネコ砂 おから]

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ハーフカバー猫トイレ

うちでは、フルカバーのついた猫トイレの、カバー部分をはずして使用しています(→猫のトイレ)。

カバー部分をはずしている理由はあるのですが、やはり猫砂がとびちるため、今回、ハーフカバーの猫トイレを試してみることにしました。

ハーフカバー猫トイレ

ハーフカバー猫トイレ

写真のように、ハーフカバーといっても、部分によっては、カバーをはずしたトイレと、そんなに高さが変わりません。

ハーフカバートイレは3辺がきっちり高くなっているのと、返しがついているため、猫がトイレの後始末をする時に、前脚で砂をひっかきまわすことによる砂の飛び散りはかなり防げるようです。

ただ、うちの場合は、けっこう猫の脚にくっついてしまう細かい猫砂を採用しているために、脚について砂が外に出ることは防げないのと、
ハーフカバー部分がはずれる構造のため、土台部分との間にわずかな隙間があり、そこにオシッコやウンチがついたり、入り込んだりしてしまうことがあり、そのような場合には、もともと使っていたトイレの方が、掃除はしやすいです。

隙間部分から外にオシッコが漏れ出てしまうこともあります。

ハーフカバートイレは、1つ使ってみて、他のトイレも切り替えるか検討するつもりでしたが、いまのところはもう少し様子見です。

ちなみに、うちでは、楽天で最安値だったので下記のお店で買いました。送料込みなので、1つ買ってよかったら1個ずつ追加しようと思って。

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ジョニーがおむつ卒業

ジョニーは、今年の3月初めから、うちの中で飼い始めた雄猫で(→ジョニー)、

つい先日までおむつをつけていました。
おむつをつけている猫 ジョニー

おむつは、「家のあちこちにマーキングをしてしまう」というのも、理由のひとつだったのですが、実はもうひとつ大きな理由がありました。

それは、3月に行った血液検査で、コロナウイルスの抗体価が1600倍と、とても高値だったためです。

うちでは、2年ほど前に、猫伝染性腹膜炎(FIP)でチロを亡くしていて、FIPはコロナウイルスの抗体価と臨床所見を合わせて診断するのですが、

そのチロが発症した際も、抗体価は1600倍でした。

ジョニーには、FIPを疑わせるような臨床所見はありませんでしたが、一応保菌猫として、フード、水、トイレについては他の猫と分けていました。

ジョニーを個室から出す時は、他の猫たちのフードや水はしまい、他の猫たちが使っているトイレで排泄しないように、マーキングの仕草をしなくなった後もおむつをつけていました。

そして、5月下旬に、血液の再検査を行いました。

その結果は・・・「抗体価400倍」でした!

400倍というのは、400倍未満に続いて低い値です。

動物病院の先生も、「今後発症しないという保証はないけれども、発症していれば、高い値が続くことが多いので、今回低い値だったということは、現時点ではFIPの可能性は低いと思います」と伝えてくれました。

FIPについてはなにが正解ということはわからないので、全て飼い主の自己責任になるのですが、今回の結果を受けて、ジョニーのおむつをはずし、フード、水、トイレの共用を解禁しました。

フードを食べる猫

今までは個室から出している間は、ジョニーも他の猫たちもフードや水はおあずけでしたが、これからはじゃんじゃん食べられます。

ベッドで寝ている猫

他の猫たちといるジョニー

おむつもはずれて動きやすそうですし、おむつの中に排泄してしまうこともないので、ジョニーもこちらも安心です。

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猫のトイレ

うちでは、猫のトイレは、現在2つ設置しています。

以前は3つ設置だったのですが、外猫さんの保護部屋に1つ持って行ったため、今は2つです。
猫トイレ

猫トイレ
トイレの下には、ビニール製のシートが敷いてあり、砂が外に出ないように、少し角を丸めています。

このトイレには上にカバーがついていましたが、カバーがついていると、中でトイレ砂の粉が舞って猫が吸い込みやすくなるのと、猫が大きくなって中が狭くなってしまうこと、カバーがついていると入りきらずに少し外で用を足してしまう猫がいたため、いまは外しています。

カバーがついている方が、砂が飛び散りにくいし、おしっこや便が外に出なくていいんですけどね。

もう少し大きなトイレだったら、カバーがついていても大丈夫なのかもしれません。

トイレの周辺には、

・トイレ用のスコップ

・飛び散った砂を集めるためのちりとり

・スコップ入れ

・排泄物を入れるビニール袋

・ウェットティッシュ

・ティッシュ

が置いてあります。

入り口の部分が、上の写真のように平らなトイレと、下の写真のように丸いトイレがありますが、トイレの入り口部分に四本の脚を器用に乗せて、排泄する猫もいて、そのような猫の場合、丸いトイレだと乗ることができないため、うちでは平らのトイレの方が重宝します。
入り口部分が丸い猫トイレ

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猫のトイレの砂

猫のトイレの中に入れる猫砂ですが、うちでは数年前から、「常陸化工 おからの猫砂 グリーン」というのを使っています。

この砂のいいところは、

・おからが主原料のため、家庭用のトイレに流せるし、燃えるゴミとして出せる
・容量が6リットルと多く、安い
・グリーンのタイプは臭いを抑えてくれる
・長く使っていても固まる力があまり落ちない

ということです。

※私が住んでいるところは、おからの猫砂と猫の排泄物は燃えるゴミとして出せます

以前は、LIONというメーカーの、「ニオイをとる砂」というのを使っていてその当時は気に入っていたんですが、

・鉱物系の砂のため、家庭用のトイレには流せない、燃えるゴミとして出せない
・容量が5リットルと少なく、値段も一番安くて448円、通常は安くて498円した
・長く使っていると固まる力が落ちてくる

という欠点がありました。

うちは常時5匹以上の猫がいて、年間ではかなりの量の猫砂を消費するので、容量が多くて安いのは助かります。

上記のリンクのお店、ペッツデポタウンは楽天では一番安いので、うちでは数年前からずっとそこで買っています。→追記で変更してます。

カードが使えるのと、5000円以上頼むと送料が無料になるので、いつも12袋ずつ買っています。

宅配便のお兄さんが重い重いと言いながら、いつも持ってきてくれるので申し訳なく思っています。

常陸化工 おからの猫砂には、グリーンではなく、ノーマルなタイプもあるのですが、以前に品質が変わり粉っぽくなってしまった時期があり(現在は戻っているようです)、トイレの周辺が真っ白になってしまったり、猫の目の病気が増えたりしたことがあったのを機に、グリーンに変更しました。

グリーンは最初抵抗があったのですが、使ってみるとニオイが軽減されたり、猫も受け入れがよかったり、トイレ周辺がきたなくならなかったりと、意外とよかったので、以降ずっとグリーンを使っています。

平成25年8月8日追記

ペッツデポタウンを紹介しましたが、現在は以下のお店(爽快ドラッグ)の方が安いのでそちらで買っています。しかも、1980円以上から送料無料です。上記のペッツデポは5000円以上なのでこの点でも勝ってます。

猫砂 常陸化工 おからの猫砂 グリーン(6L)

猫砂 常陸化工 おからの猫砂 グリーン(6L)
価格:510円(税込、送料別)

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