うちの猫たち 「チロ」

チロは、2010年の9月に、近所のスーパーの駐車場で、黒い成猫とともに保護した猫です。

もう一匹の黒猫は、県のホームページの迷子猫情報に似た猫が載っていたので、飼い主と連絡をとったところ、その猫で無事に飼い主の元へ戻りました。

チロはサバトラのメスの仔猫で、保護した時、体重1kg、生後4ヶ月くらいと動物病院で言われました。

チロのお腹の中には、マンソン裂頭条虫や他の寄生虫がいたので、虫下しを飲ませてもらいました。

チロは、とても人懐っこい猫で、人にどんどん寄っていって、寄り添って寝ることもしばしばありました。

チロは猫にも人気があり、どの猫もチロのことが大好きで、みんながチロに寄っていって、一緒に寝ていました。

チロの毛はとても柔らかく、ふわふわしていて、一緒に寝ると暖かかったので、冬には特に他の猫から人気がありました。

そんなチロでしたが、東日本大震災の頃から、なんとなく元気がなくなっていき、その後腹水がたまり始め、その後、猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されました。

そして、2011年の4月に、まだ1歳にもならない若さでこの世を去りました。

我が家で猫を亡くしたのは初めてだったのと、まだ非常に若い猫だったこともあり、本当にショックな出来事でした。

いまもチロのお骨は家の中にあります。今も一緒に生活しているんです。
サバトラ仔猫 チロ
 
仔猫のチロとエリザベスカラーをつけた福松
 
3匹で眠る猫たち
 
服を着た猫 チロ
 
人間の足の間で眠る3匹の猫たち

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